年賀状を丸投げで安く準備しよう!2020年ネズミ年はここがおすすめ

ここ数年年賀状作りに非常に力を入れていたためちょっと今年は楽をしたいと思っています。

子供も手を離れましたので特に載せる写真もありません。

ですからここは写真を一切使わずにシンプルなイラストのみの年賀状をお安く作りたいと考えています。

そのためにはデザインを選ぶだけの丸投げ式の年賀状を印刷サイトを選ぶのが一番いいんですが、本当にデザインにこだわりありませんからできるだけ安いサイトを探そうと思って5時間ぐらいパソコンとにらめっこをしました。

その結果宛名印刷も安くやってほしいという私の要望に適うような、 印刷料金が格安の年賀状サイトが複数見つかったのでこちらで部屋をしておきたいと思います。

ちなみにですが年賀状サイトの比較をしていてわかったこととして、あまりにも厳密にする10円数百円単位で値段を気にしていると本当にキリがないということです。

最近はデザインを選ぶだけの丸投げの年賀状を印刷されたというのはいっぱい増えているんです。

ここ数年は年賀状を終わりにしようという風潮もありますが未だに年賀状を整理する草はたくさんいるわけですよね。

めんどくさいとは言いつつも私のように丸投げで安いサイトさえあれば年賀状を作っておきたいという方は沢山いるわけですから、こういう文化はこの先も何十年とされるはずがないという風に実感しております。

マジで安い!丸投げなのに激安な年賀状印刷サービス、厳選の2社

年賀状の丸投げで最安値はラクスル


(ラクスルの年賀状印刷:https://raksul.com/print/new_years_card)

ラクスルは法人様の印刷物のオーダーというイメージがありますが実は個人向けの印刷サービスも行っています。

その中には年賀状印刷も含まれており、これがまたとにかく激安なんです。

はっきり言ってイラストはいけているというブルーには入りません。スタンプも使えるという触れ込みですがはっきり言っておしゃれ差はありませんからね。

ですが他者を寄せ付けないような圧倒的な安さで丸投げ年賀状が作れると思えばそのメリットは結構大きいはずです。

それに加えてビックリしたのがなんと宛名印刷が無料でできるということですね。もちろん宛名リストは自分で用意する必要がありますがそれさえあれば宛名印刷すらも丸投げで出来るわけです。

ネットスクエアも丸投げスタイルの年賀状としてはいい感じ


(ネットスクエアの年賀状印刷:https://nenga.print-netsquare.com/)

ネットスクウェアは年賀状印刷の専門サービスなので、デザイン選びや住所を入れたりする編集画面の利用のしやすさは楽するよりも何倍も上です。

それでいて料金もほとんど変わらない朝ですからこちらも是非とも一緒に検討をしてみるべきです。

デザインはここ数年で結構お洒落なものが投下されており若い女性でも使うぶんには抵抗なく、いやむしろオシャレな感じをいっぱい出しながらの年賀状が作れるはずですよ。

家族の写真を使って作るのもいいですし私のように丸投げでできるだけ手軽に安くしてあげたいという人にもぜひ使ってみて欲しいのはここになります。

※仮に写真を入れる場合でも作業は1ステップ増えるだけで時間はかかりません。
イラスト絵柄のみの年賀状と、写真年賀状の料金比較等についてはこちらのサイトで詳しく記載していますのでどうぞ。
年賀状を丸投げして安い業者で印刷を!

あえての手書きの宛名書きに高評価

年賀状は基本的に裏面はパソコンでデザインを作成し、パパッと印刷して終わりにしてしまう私。

小さな子供がいるので、1人ずつに手書きで書く時間もないですし、それよりも親族は子供の写真を多く使った方が喜ぶのではないかという考えからでした。

ですが、幼少期から親から言われている「宛名と自分の名前だけは自分で書きなさい」というルールだけは守り続けていました。

つまり、他人に丸投げしても、大事な宛名面だけはしっかり手書きしておけば安っぽさも出ません。

必ず筆ペンを使って1人ずつ集中して書くこと。これがもう約20年ずっと続けてきたことです。送る人数が多ければ多いほど「もう良いか」と心が折れそうになりますが、毎年なんとか書き上げています。

そんな宛名書きの習慣ですが、社会人になってからも続けていたところ、なんと上司に褒められたのです。「今時年賀状を出す人も減っていて、出す人も皆プリントアウトしたものの中、1人手書きの年賀状で嬉しかった。字も綺麗だね!」とわざわざ呼ばれて褒められたのです。

確かに毎年年賀状を書くからか、筆ペンの字は練習しなくても綺麗になりましたし、スラスラと時間をかけずに書けるようになりました。祝儀袋の時には便利はスキルです。

面倒だなとずっと思っていた宛名書きですが、これからも続けたいと思います。